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八神 凛子

Author:八神 凛子
占星術を勉強してます。

つらつら、グダグダ、ブログになんか書いてます。

嫌韓・嫌支那です。

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Astro Journey ~西洋占星術の旅 ~

西洋占星術の勉強や、日々の事を綴ってます。

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映画に見る、その国のバックボーン

4月に動きまわってたせいか、いささかガソリン切れの今日この頃
皆さまは、如何お過ごしですか? GWは楽しめましたでしょうか?
私の仕事は休日・祝日は関係ないので、仕事三昧でした。
何本か、新作DVDを借りて観たGWでございました。

昔から、国内外問わずドラマは観ないのですが映画はよく観ます。
ここ数年は、マイブームとして映画が浮上してこないので年間30本くらいですかね。
国によってはドラマなどのTV放映するものには規制が厳しかったりすますが
映画ではさほど厳しくなく、国の背景が反映される作品が多い気がします。

例えば、アメリカなどは 「 get (the fuck) out of the here 」や 「 what the fuck !」などの
日常的に普通に使うスラング ( 要するに、上記例で言えば、Fuckの部分 ) は
テレビ放送では完全に、放送禁止用語なのでピー音が入りますが映画では入りません。
日本語のスラングで例えれば、「 てめぇ、っざけんじゃねぇーよっ!」 ではピー音が入るが
「 あなた、ふざけないでよっ!」 では放送されるって感じでしょう。
言葉に限らず、テーマとして取り扱いが難しい内容も、映画ではそんなに難しくないものもある。

少し古いアメリカ映画では、銀行強盗を扱った作品が多いです。
これは、アメリカがいかに昔から銀行強盗が多かったのかが分かります。
戦争映画でも、第二次大戦を扱った作品よりベトナム戦争を扱った作品のほうが2倍。
アメリカにとっての戦争は、二次大戦よりベトナム戦争に比重が置かれてることが分かります。
ここ10~15年近くで、特に目立つのが 「 人種 」です。
一昔前以上の作品では、白人と黒人の2人種が主に描かれてる作品が多かったですが
最近は、バスや電車などのシーンでは、白人・黒人・黄色人種がまんべんなく乗車してるシーンが多い。
家のお隣さんはアジア人、なんて設定もチラホラ見かけます。
都市中心部で、なおかつ観光地であれば無くはない光景ですが、ここ20年近くで
アジア人の移民が増えてるのでしょう。特に韓国、中国系ですね。
チャーリーズ・エンジェルだって、映画版リメイクは3人種ですからね。

イランやイラクなどの宗教上の規制が厳しい国では、主人公が子供の作品が多いです。
これは、作品であれ宗教のタブーに触れれば大人は罰せられる可能性が高いからです。
まだ、裁かれない子供に代弁をさせてるわけで、いかに自由な表現を規制されているのかが
分かります。

韓国映画では、「 この作品は実際にあったものを題材にしてます 」 という作品に
婦女暴行、強姦殺人などが多い。これも、韓国という国を反映してます。
韓国の強姦発生件数は、世界第4位。アジアでは1位です。日本の43.6倍の数字です。
この数字は、児童らを狙った性犯罪件数です。児童以外の件数も相当多いでしょうね。
日本で頻繁に目にするニュースで、沖縄で米軍人からの強姦事件を多く見ますが
そのアメリカですら、国務省が韓国への旅行者へはレイプ警告を出してます。
日本人から見たら 「 ・・・。」 どっちも、どっちと思ってしまいますが
アメリカでも、韓国系が引き起こす性犯罪は多発してます。
我が国、日本でも婦女暴行事件のほとんどが、通名を名乗る在日韓国・朝鮮人です。


日本映画では・・? ロングランだった 「 男はつらいよ 」の寅さんシリーズですか?w
確かに、昔からある下町の人情話は落語でもよく出てきます。
寅さんのオープニングの江戸川の土手をみては、生まれも育ちも下町の私は
地元の荒川土手を思い出します。確かに、東京の下町は寅さんに出てくるような、あの感じです。
他にも現代に抱える問題として、高齢者をテーマにした映画も多いし、虐めをテーマにした作品も
多数ありますね。
実話に基づく作品も、巣鴨子供置き去り事件を題材にしてる「 誰も知らない 」や
東大阪集団暴行殺人事件を題材にした 「 ヒーローショー 」 地下鉄サリン事件の発端となった
松本サリン事件を扱った 「 日本の黒い夏 冤罪 」など、その時々の世間を驚かす事件に
基づいた作品はたくさんあります。

私は恋愛映画やSF、スプラッター系のホラー映画より、社会派ドラマを扱った作品が好きです。
その国の、その時起こった事実を、その国民や監督を始めとする表現者は、どう捉えてるのか? と
考えさせてくれる作品が好き。 もちろん、2時間弱を笑うだけで後は記憶にも残らない
娯楽作品も好きですけどね。

だけど・・・・

歴史・事実に反映してるとは言え、年末に必ずっていいくらい放映する忠臣蔵は、もう、お腹いっぱい。



COMMENT

曇り空

凛子さん、こんばんは。

金星が双子に入って、月が双子座通過する夜、月、金星、木星が並ぶ夜空は、雨模様だし曇って見えなかったわ。

凛子さんは社会派ドラマを扱った作品が好きなのですね。
工藤さんは、ファンタジーよりドキュメンタリーが好きだそうですが、牡羊ー天秤の作用なのかもしれませんね。

凛子さんの、その国の、その時起こった事実を、その国民や監督を始めとする表現者は、どう捉えてるのか? と考えさせてくれる作品が好き、という言葉にその真意を見いだせる気がします。

私は、通常現実的なので、もうこれ以上厳しい現実を直視しなくない、と思うのか、SFファンタジーは嫌いではないです。といってもあまり見ないのですが。怖いのは好きですが、海外のグロテスクな恐ろしさは嫌いで、目に見えない不思議、ミステリーや謎や古代文明とか好きです。 

お返事

ミルラさん、こんばんわ~!

社会派、ヒューマンドラマが好きです。そこには必ず「 人間 」の取り巻く世界があるから
だと思います。仰るとおり、牡羊-天秤作用でしょうね。
貴方が見た社会、私が見た社会、貴方のドラマ、私のドラマ、という視点が・・まぁ、好きですw

こういう解釈はどうでしょう?
天体にも年齢域があるように、映画の観方にも年齢域がある。( ← また話が反れ出したよww)
子供の頃の私は、ファンタジーが好きでした。称してファンタジー期です。
ピーターパンやオズの魔法使いが好きでした。特にオズの魔法使い!
カンザスにいる頃(現実)をモノクロで描き、オズの国をカラーで描く、あの技法!
今でこそって感じの技法ですけど、子供の私はココロ踊りましたよ。
こんな国、どこにあんのーー! 
マンガ日本昔ばなしの「 鉢かつぎ姫 」を見た時も次の日からバケツ(鉢が無いから)
かぶって生活するような子でしたしね。
時は過ぎ、20代は英語を学ぶために映画を観ていた時期もありました。
私の英語は、ほとんど独学です。発音・ヒアリングは全て映画。最初は英語にも訛りが
あることが分からず、米語、英語、オージー英語とまぜこぜの発音で覚えましたよw
この辺りが天体でいう、水星期ですかね。

こんな感じで、年代で好むジャンルが変わって来ました。
でもね、でもね、好む映画って星は関係してると思います。星だけじゃなく
強く働いてるハウスとかも。ちなみに、ウチの弟君は、8室の蠍座月でゾンビ映画大好きでした。
死んだのに生き返るなんて往生際が悪いっ!! と弟君によく言いましたもんw

ミルラさんの好きなジャンルの古代文明やミステリーなどはドキュメンタリーに近いですよね。
映画のジャンルで言えば、やはりファンタジーの要素がある。
文明の謎やミステリーは、ファンタジーと浪漫です。その謎と解いていくって浪漫ちっくじゃ
ないと、つまらない。
現実を想像できるようなロマンスは、私的には浪漫ちっくとは言えません。
だから、占星術を学問として学ぶのも浪漫なんですよ^^


金星が双子に入って、月が双子座通過する夜月、金星、木星が並ぶ夜空は>

去年もこんな配置でしたよね。双子座に固まると、何とも楽しそうな印象は持ちますよね。
それこそ、現実的ではないサインですけど^^; 

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