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八神 凛子

Author:八神 凛子
占星術を勉強してます。

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Astro Journey ~西洋占星術の旅 ~

西洋占星術の勉強や、日々の事を綴ってます。

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あらら・・・やっぱりね

前回、話した新しい男性社員さんですが・・・辞めてしまいましたよ。

いつもの如く、朝から中年男社員にガミガミ言われ堪忍袋の緒が切れたらしく
怒って帰ってしまったらしい。
休憩から戻るとパートさんが、駆け寄ってきて教えてくれた。

やっぱりね・・・残念です。

悪い言い方だが、傷物の火星を持つ中年男社員は、新しい芽を育てられず枯らして
しまったと言うことだろう。
火星の働きは、拳と化す場合がある。殴られる側の何処を殴られてるかにもよるが
それが、面子や心なら耐えられないだろう。まして毎日、顔を合わすのだから。


やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば、人は動かじ

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず



これは、山本五十六の有名な言葉ですが、これは指導する立場の人間がどのような
心構えで相手に接して行かなければならないのか、、、と言うことを説いてるのだと
思います。
世の中には、叩いて上がる人、潰れる人、褒めればやる人、やらない人と様々です。
煮て食えるのか、焼いて食えるのか? その食材に応じた調理をしなければなりません。
調理法を間違えれば、どんな高級食材でも不味い料理に仕上がるし
安い食材でも美味しい料理になるのです。
「 食材が悪い 」 と言ってるうちは、調理人ではないのです。

この中年男社員は、火星を上手く使えば良き指導者になれると思うんですよね。
ハードとはいえ、アスペクトがあるということは目的に向かって動けるという事です。
このマイナスになりやすいエネルギーを、どうプラスに働くエネルギーにするかは
自分自身と向き合い、己を知るという作業をしていかなくてはなりませんけど。

自分を知る方法の一つに、占星学を教えてあげようかしら? w


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